NPO JP-IN STUDENT COMITTIE

提携高等学校

提携高等学校

ウブド第一高等学校について

NPO日本・バリ教育文化交流協会のバリ島側での協力高校の代表をお願いしている高校です。日本との交流を実践されています。 学生数は780名。日本と同じ6・3・3制で、現在は高校まで義務教育化されています。 バリ島では小学校4年生から英語が必修授業で、インドネシアの文字はアルファベットを使用する有利さもあり、ベーシックな英語力は高校生に備わっています。また欧州の人々、オセアニアの人々が多く居住する特性から英語を使用する頻度も高く、観光立国のバリ島では英語力は必須となっています。また、日本語教育は一部では中学校から開始されます。高校では第2外国語としての選択になりますが、バリ島では他にフランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、アラビア語があるなかで95%が日本語を選択しています。バリ島130校全てに日本語教員がいる状態です。しかしながら日本語教員の日本からの派遣は少なく、ボランティアの日本人教員にたよっている現状です。こういった中、日本の高校生との交流を通じバリ島の高校生の日本語力の強化を計りたいという思いがあります。英語、日本語、インドネシア語も交えたグローバルなコミュニケーションができる生徒の育成も狙いです。 生徒同士の交流の促進が、両者にとって意義のある実り多いものと信じています。 学期制は2学期制で、7月~6月となります。6月中旬には基本授業時間は終了し、エキストラのプログラムを組むことが可能です。

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学校交流

交流内容は出発までの期間を利用して相互の生徒による実行委員会において、プログラム作成をして頂きたいと思います。ワークショップ形式による発表展示やサッカー・バドミントン等のスポーツ交流、共同制作などが可能です。バディ-を組んでのバリ島散策等も可能です。体験学習やフィールドワークにもバディ-と共に行動するのも良いのではないでしょうか。

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