NPO JP-IN STUDENT COMITTIE

スタディツアー

高校生 国際交流の提案(スタディツアー)

国際交流とは何でしょうか?

いろいろな定義がありますが、もう長い間、日本国中で国際交流の重要性が連呼されていますが、日本人が国際化した印象は決して強くありません。 高校生の国際交流を次の点で集中してはどうでしょうか。

  1. 日本を知ること
  2. その国を知ること
  3. 比較すること

テーマは高校生自身が見つけ、決める そのテーマに基づき、「日本では、、、」のプレゼンテーション このプレゼンテーションに基づき「バリでは、、、」のバリの高校生のプレゼンテーション このテーマの比較を双方が双方向でディスカッションテーマは多岐にわたってかまわないと考えます。「スマホ」「SNS」などの現代の事柄でもかまわないし、「恋愛」「家族」「友人」というテーマ、「お祭り」「葬式」「結婚式」、「試験」「塾」「進学」「非行」等々、どのテーマでディスカッションしてもたいへん興味深いものになる感じがします。 データにしてインターネット交流、スカイプ等のシステムを利用した交流、バリ島と日本の時差は1時間です。同時性が高く交流のタイミングとしては絶好です。 また日本教育が盛んなバリ島です。英語教育にも力をいれています。 日本語、英語、インドネシア語、バリ語の混ざった意思疎通は双方にいい機会になります。 この交流授業スタイルの実施をご提案いたします。 また、双方の生徒が相互訪問できる機会を作っていきたいと考えています。高校生同士がバディを組み、ホームステイをしながら共通の生活体験をし、その相互理解度を増加させること。交流授業での体験を実体験として確認し合うこと。結果的に、その後の長い人生の中で外国の友人としていつまでも深い交流が続けばと願います。

 

インドネシア スタディツアー

日本・インドネシア教育文化交流協会では、毎年日本の夏休み、春休みにバリ島の高校へのスタディツアーを企画しております。学校単位、学年単位、クラス単位あるいは少数のグループでの企画対応が可能です。個人でもご参加頂けるコースも設定可能です。お問い合わせください。

日本の夏休み、春休み期間はインドネシアとずれますので、現地高校は休み期間ではありません。

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フィールドワーク

農村体験やマングローブ植林体験、バリ美術研修等の「フィールドワーク」についてはこちら。

体験学習

ガムラン音楽・バリ舞踊・バティックなど伝統芸能の「体験学習」についてはこちら。

スポーツ

スポーツアクティビティークラブ プログラムについてはこちら。

提携高等学校

インドネシアの「ウブド第一高校」の紹介など学校交流についてはこちらから。

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